PHOTO-Series Ver.6.0では、スライドインターフェースがPHOTO-MOTIONのみの機能から多くのモジュールへ拡張されました。
多くのモジュールに拡張
スライドインターフェースの改良を行いました
スライドインターフェース基本 スライドインタフェースは、右図のようなスライドさせた非適合メッシュがある場合にも解析を可能にする方法です。 隣り合った対象を移動させながら解析することが出来、移動による変化を表示させることが可能になっています。

移動による変化の例を見たい方は、PHOTO-MOTIONのページをご覧になってください。(→)


計算手法の改良









また、上図のΦ5〜Φ8とΦ9〜Φ12の間の関係を、未定係数法で計算していたのですが、その計算手法を改良しました。
改良の結果、高速化が実現しました
高速化を示す表

右の表に示すように、計算手法を改良した結果、解析の計算に要する時間は極めて短縮され、高速化が達成されました。

また、2次元モータの解析における具体例を下にしめしています。


2次元モータ解析例
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